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食のおもてなし    鳥取力

第105回中部日本整形外科学術集会 懇親会 

うまいもん屋台
うまいもん屋台

おもてなしの心

食を通して大会開催中に地元をPRする手法の一部を御紹介します。
「美味しくなければ意味がない」をコンセプトに先生方と企画いたしました。

主催 第105回中部日本整形災害外科学会 会長 
鳥取大学医学部整形外科教授 豊島良太 先生


学会長 豊島教授と山本リエ(組合員)の進行 という普通考えられない企画でした。
担当されました鳥取大学医学部整形外科 岡野准教授の御感想です。

平成17年10月に第105回中部日本整形災害外科学会を米子市で開催させていただきました.この学会は中国四国・近畿・中部地方の整形外科医で構成されており,会員数約6千人で,学術集会には千名程度が参加します.できるだけ鳥取色を出すために,運営サポートと全員懇親会開催を,コンベンションサポート組合にお願いしました.
地方の学会に参加する場合,非常に楽しみにしているもののひとつは「おいしいものを食べる」ことです.学会自体は朝から夕方まで,一生懸命討論しあいますが,それが終われば楽しく飲んで食べていただき,鳥取でよき想い出を作っていただきたいと考えました.
私自身は広島出身ですが,鳥取大学に入学して以来,鳥取県に20年以上住んでいます.

うまいもん屋台
鳥取県に住んで非常に感銘したことは,食べ物が非常においしいことです.しかし,その当時(平成17年頃),鳥取県が郷土の食べ物を全国にアピールしているとは思えませんでした.
そこで,全員懇親会で鳥取そして山陰を自慢できるような食材で作った料理を食べていただき,鳥取の食のすばらしさを全国から来られた会員に味わっていただこうと考えました.学会では「大山の水」を無料で提供しました.そして懇親会の食事に関しては,鳥取牛,鳥取米(とくに日南・日野米),大山の水,境港のかに・魚,大山鳥をメインに,素材そのもののすばらしさを味わっていただくために屋台形式で,しかも,ビッグシップ前の広場で夜空の下で食べるという計画を立てたのです.
余興も必要ですので,音楽やご当地クイズなどの演出も鳥取色をふんだんに盛り込んでいただきました.私の無理難題をコンベンションサポート・アクティブプロさんがすべて受け止めてくださり,きめ細かいサポートの元,全員懇親会は大成功に終わりました.
2時間のイベントでしたが,会員は満足され米子での良き想い出ができたものと思います.
このようなイベントをして思ったことは,鳥取にはすばらしい人材や会社が有ることです.
いいもの(人材,素材)がたくさんあるのに,活かしてないのではと思います.
これからは地方の時代と言われています.
どんどん全国に向けてアピールしていかなくてはなりません.
幸い,最近は「食のみやこ とっとり」などの活動が盛んになってきました.
今後,我々鳥取県人が力を合わせて鳥取のすばらしさを全国にアピールし,そして県民に鳥取県人としての自信と誇りをもっていただきたいと祈念しています.

鳥取大学医学部整形外科 准教授  岡野 徹

懇親会チラシ [pdf:75KB]