アクティブプロ・モデル
創業70周年記念時実施



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周年記念イベントの効用
何度も有る機会ではないので、最大限の効用を計りましょう。
●社内向け周年記念イベント
自社で働く社員に向けての感謝を伝えるイベントです。社員の家族やOB・OGを呼ぶこともあります。全社員が集まる式典やパーティー、社内レクリエーションなどの形態があります。また、記念品のプレゼントや社史の発行などを行うこともあります。
社内向け周年記念イベントの目的
社員へ感謝の気持ちを伝え会社を支えてきた社員たちへ感謝の気持ちを伝える事が主たる目的です。感謝を表現することで社員の愛社精神や連帯感が高まり、離職の防止にも繋がります。社員が喜ぶ企画を行うよう心がけましょう。
歴史や理念への理解促進
自社の歩みを共有して自社理解を深めることは、社員教育の一環です。周年記念イベントは、普段なかなか意識することのない理念についても再確認できる、良いきっかけになるでしょう。
将来を見据えたビジョンの共有
ただ周年を祝うだけでなく成長を続け次の周年を祝えるように、将来のビジョンについてもしっかりと定め、社員に共有しましょう。一堂に介して未来の姿を共通認識することで、社員の一体感も醸成されます。
モチベーション・帰属意識の向上
自社の歴史を祝うことで誇りや愛着を持てるようになり、社員のモチベーションや帰属意識が向上します。
社員のコミュニケーション活性化
周年記念イベントでは社員同士が会話をするきっかけが増えるので、社員のコミュニケーションの新たな機会となります。コミュニケーションが円滑になりお互いをよく知ることで、業務もスムーズに進むようになります。
●社外向け周年記念イベント
株主・取引先、またはエンドユーザーなど、社外に向けて周年記念イベントを行うこともあります。
社外向け周年記念イベントの目的
社外との関係性構築
感謝の気持ちやこれまでの歴史を株主や顧客に伝えることで信頼感が得られ、良い関係性を構築できます。
今後の方針の発表
周年記念イベントは、今後の会社としての方針を伝える機会でもあります。将来性を感じさせるような方針を発表できれば、株主や取引先からの期待も大きくなります。
ビジネスチャンス
周年記念イベントは、疎遠になっていた取引先や新規顧客などに声をかけるきっかけにもなります。ネットワークが広がれば、さらに新たな顧客獲得にも繋がる可能性があり、ビジネスチャンス創造の場でもあるのです。
新商品や新企画のプロモーション
特にエンドユーザー向けに行う周年記念イベントは、プロモーションの役割も担っています。創立記念日に合わせたキャンペーンやSNS企画を行ったりプレスリリースを打ったりすることで、ユーザーの注目を集められます。