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2018年9月30日(日)能と神楽の競演 紅葉狩 ※終了

2018年9月30日(日) 能と神楽の競演 紅葉狩 ※終了

大盛況のうち終了しました。
ご来場ありがとうございました。

公演に向けて、事前体験型セミナーが開催されました!
能『紅葉狩』の出演者である浦田保親氏を講師として迎え、
能の基礎知識や見どころを解説していただきました。

事前体験型セミナーの様子は ↓こちら↓ からご覧いただけます。



2018年9月30日(日)
安来市総合文化ホール アルテピア開館1周年記念事業

日本の伝統芸能である“能”と“神楽”。
ふたつの共通した演目に『紅葉狩』があります。

どちらも紅葉伝説(※)について描かれ、現代でも演目として残っています。
今回の公演では、能と神楽のそれぞれの視点から見た『紅葉狩』をご覧いただけます。

~出演~
能:浦田保親(観世流能楽師シテ方 重要無形文化財総合指定保持者)他 総勢約21名
神楽:石見神楽久々茂保存会(島根県益田市)総勢13名


(※)「紅葉伝説」
平安時代の話。
美しく高貴な風情をした女が侍女を連れて山の紅葉を愛でながら酒宴をしていた。
平維茂(たいらのこれもち)がここを通りかかると、女に誘われ宴に加わる。
維茂は酒を飲み、眠ってしまい、夢の中で、八幡宮の神からその女が鬼だと告げられ神剣を授けられる。
維茂が夢から醒めると、目の前に女が鬼女として現れ襲い掛かってきた。
維茂は鬼女との激しくい戦いの末、みごとに鬼女を退治した。


能の舞台に出演する浦田保親氏は2006年に脇田晴子氏作詞による新作能『石見銀山』を手掛けるなど島根につながりがあり、
松江には教室「島根浦声会」を持ち、愛好者の指導に力を入れている。
石見神楽は島根県石見の人々に好まれ、時代と主に変革し続け海外からも注目されている伝統芸能。

「伝統芸能は難しい」というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
皆様には気軽にご来場いただき、「伝統芸能は面白い」と感じていただければ幸いです。
また、安来市には紅葉の名所「清水寺」、秋には一面紅色に彩られる「足立美術館の日本庭園」があります。
日本の風情が漂う安来市で、世界に誇れる日本(地方)の伝統芸能をぜひご堪能ください。